難題解決の達人たち 即効策はなぜ効かないのか
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-10-506671-0
- 著者情報
- オノレイ,カール(オノレイ,カール)(Honor´e,Carl)
1967年、スコットランド生まれ。ジャーナリスト。ロンドン在住。「エコノミスト」「オブザーバー」「ガーディアン」「タイム」「ナショナル・ポスト」等に寄稿
松本 剛史(マツモト ツヨシ)
1959年生まれ。翻訳家
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商品説明
奇跡を起こすのは「カイゼン」だけではありません。世界じゅうで「スローな解決」を実践する達人たちの驚くべき知恵と方法論とは?
急いては事を仕損ずる! 達人たちの驚くべき知恵と方法とは? 何か問題が起きると即効策に飛びつくのは人間の性。しかし、規模が大きく複雑な問題には、魔法のような「特効薬」を探し求めるよりも、問題の本質を見つめ、時間をかけて忍耐強く進める「遅効策」が大きな力を発揮する。世界中で企業や行政や地域などの難題解決を実践する人々を訪ね、「スローな解決」をもたらす極意を探る。(「近刊情報」より)
目次
なぜ即効策を求めるのか?
告白する―ミスの魔法と「おのれの過失」
じっくり考える―明日できることを今日しない
全体論的に考える―点と点を繋ぎ合わせる
長い目で考える―明日のことに今日取り組む
小さく考える―悪魔は細部に…
準備をする―何があってもあわてない
コラボレーションする―ひとつの頭より二つの頭
クラウドソーシングする―大衆の知恵
触媒となる―同輩のなかのリーダー
委譲する―自己責任でやる(ただし良い意味で)
感じる―感情の起伏を調節する
プレイする―問題解決は一度に一ゲームずつ
進化する―まだ先があるの?
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE SLOW FIX
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